バストアップに有効な食事

キャベツでバストアップ

 

貧乳改善で先頃、芸能人がキャベツを食べてバストアップに成功したという話がありました。しかもキャベツを1日1個食べてバストアップしたと云うのです。1日キャベツ1個と云うのはかなり厳しいと思うのですが、キャベツにはどんな成分が含まれているのでしょう。

 

実際キャベツの中には「ボロン」と云う成分が存在しまうす。このボロンが女性ホルモンのひとつエストロゲンを活性化させる働きがあるのです。エストロゲンが活性化すれば乳腺組織も発達しバストアップに繋がるという事です。

 

このボロンはキャベツにだけ含まれている成分ではありません。リンゴ、ぶどう、梨、桃、わかめ、ひじきの中にも含まれているのです。1日の摂取量3mgとされています。これを摂取しようと思うとキャベツだと先に述べた様に1日1個、リンゴなら1〜2個を目安にして下さい。

 

ボロンは熱に弱いため食べる時には生のまま食べる様にして下さい。しかし毎日3mgを摂取する為には多くの食材を食べる事になってしまいます。そこでサプリメントの利用をと思うのですが、このボロン販売店では貧乳改善と云う名目でサプリメントとして売り出されてはいません。

 

骨粗しょう症のサプリメントとして売り出されていますので購入する時には気を付けて下さい。またサプリメントは手軽ですがその手軽さゆえに過剰に摂取してしまう場合が多々あります。1日に決まった数量だけを飲むよう心掛けて下さい。過剰摂取はホルモンのバランスを崩すもとになってしまいます。

 

 

バストアップを大豆で

 

バストアップには何と言ってもイソフラボンが一番良いのではないでしょうか。貧乳でお悩みの方ならこのイソフラボンきっと救世主のような存在になる事でしょう。イソフラボンには植物性ポリフェノールと共に女性ホルモンと同じような働きをする成分が多く含まれています。

 

貧乳の改善だけでなく新陳代謝の活性化も促すのでお肌も美しくなります。また、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん、動脈硬化など女性特有の病気を事前に予防する働きがあると云われています。これらの効果について欧米では大変注目されている成分なのです。

 

美容や健康を考えるならば「畑の肉」と讃えられてきた大豆には最良のたんぱく質を大量に含んでいるのです。しかし大豆をそのまま食べるにはあまり消化も良くなく、食べ難い物になってしまいます。そこで考え出されたのが大豆を加工した食品です。

 

豆腐、きなこ、納豆、豆乳、味噌等がその代表的なものになるでしょう。1日に摂取したい量は50mgです。きな粉なら大さじ3杯、、豆乳ならカップ1杯、豆腐なら半丁というところでしょう。これらを毎日の食事に取り入れようとするのならお味噌汁や、豆乳鍋、湯豆腐等が挙げられます。

 

もちろんこれ以外でも様々なレシピが存在している事でしょう。出来るだけこのイソフラボンの入った食材を摂取していく様にして下さい。期間限定ではなく継続して摂取する事をお勧めします。貧乳やホルモンのバランスだけでなく健康のためにも大切な成分が多く入ったイソフラボン。

 

皆さんもぜひ試してみては如何でしょう。豆乳なら簡単に手に入りお好みの味に変えることが出来ますからまずは豆乳からトライしてみて下さい。

 

鶏肉はバストアップに効果的

 

貧乳改善の為に食材から改善する方法もあります。大豆、キャベツは女性ホルモンの働きによく似た働きをする為、これらの食材を毎日摂取する事により貧乳の改善に役立とされています。しかし貧乳を克服する為の効果的な食材はこれだけではありません。

 

女性ホルモンの栄養素になる食材を摂取する事で女性ホルモンを活発化することも出来るのです。ではその女性ホルモンの栄養素になる食材とは。それは鶏肉です。肉なら何でもいい訳では無く出来るだけカロリーの少ない鶏肉がお勧めです。

 

鶏肉にはタンパク質が含まれています。タンパク質は筋肉や血液の栄養源として有名ですが女性ホルモンの栄養源でもあるのです。しかしあまり高たんぱくな肉を食べてしまうと体重が増加しダイエットの支障になる事がありますので、同じ肉でもカロリーの低い物をお勧めするのです。

 

特にささみはバストアップを心掛けながらダイエットにも挑戦している人にとってはこれ程最適な栄養源は有りません。また手羽先にはコラーゲンが豊富に入っていますので美肌を目指す人にはこちらもおススメですね。

 

様々な料理に鶏肉を使用しバランスよく飽きのこない食事をするのが理想的です。鶏肉以外にも乳製品も貧乳改善には大変効果的な食材だと云えます。ヨーグルト、チーズ、バターなど。どれも工夫一つで様々なメニューが出来る材料ですから構えることなく気軽にこれらを摂取して着々と脱貧乳の為の努力を惜しまず継続して下さい。